消えないファイル、
まず原因から
「この操作を完了できません。別のプログラムがファイルを使用中です。」LetGoFile はその別のプログラムが何なのかを正確に指し示し、いちばん安全な順で片づけます。
ファイルを置けば、原因・エラーコード・つかんでいるプロセスが 1 画面に出ます。
エクスプローラーは「できません」としか言いません
なぜ駄目なのか、何をすればいいのかは教えてくれません。だから一つずつ閉じてみて、結局は再起動になります。
別のプログラムが使用中
どのプログラムなのかは教えてくれません。LetGoFile は名前・PID・パス・ユーザーまで見せます。
権限が必要です
管理者で実行しても変わらないことが多いです。本当の原因が権限ではないからです。
パスが長すぎます
260 文字を超えるフォルダーはエクスプローラーで開くことも削除することもできません。名前の変更すらできません。
置いて、確かめて、片づける
ファイルやフォルダーをウィンドウにドラッグすれば、あとは LetGoFile が案内します。複数まとめて置いても大丈夫です。
ドラッグ アンド ドロップ
ウィンドウに置くか、実行ファイルのアイコンの上に直接ドロップします。
ファイルまたはフォルダーをドロップしてください
原因の診断
実際に削除権限で開いてみて、Windows のエラーコードを人の言葉にほどきます。
削除できません · エラー 32
つかんでいるプロセスの確認
Restart Manager でファイルをつかんでいるプログラムを見つけ出します。
原因: chrome.exe (PID 8124)
安全な順で処理
おすすめの手順だけが青く目立ちます。それを押せば大丈夫です。
閉じて削除 → ロック解除 → 再起動
何が妨げているのかを見分けます
「不明なエラー」ではなく、原因ごとに違う答えを返します。エラーコードも隠さず一緒に出します。
| 診断 | Windows コード | LetGoFile がすること |
|---|---|---|
| 別のプロセスが使用 | 32 · 33 · 1224 | つかんでいるプログラムを見つけて見せ、確認を取ってから閉じるか終了して削除 |
| 権限不足 | 5 | ロックではなく本当の権限問題かを切り分け、所有者を知らせたうえで必要な瞬間だけ権限を上げる |
| 読み取り専用 | 5 | 読み取り専用・隠し・システム属性を外して削除 (フォルダーの中まで) |
| 長いパス | 206 | 長いパスの接頭辞で 260 文字の制限を回避 |
| 同期中 | 32 | OneDrive・Dropbox・Google Drive を検出し、アップロードの取りこぼしを警告 |
| セキュリティ プログラムによるロック | 32 | スキャン中だと知らせて待つことをすすめる。保護されたセキュリティ プロセスは終了しない |
| システム保護 | 5 | Windows·Program Files 안의 항목은 処理そのものを拒否 |
| クラウド専用ファイル | — | ローカルに降りてきていないファイルだと知らせる |
| ネットワーク パス | 53 · 64 | 切れた NAS・共有フォルダーを見分ける |
| 対象なし | 2 · 3 | もう消えているのか、長いパスで見えないだけかを見分ける |
何をしたかが残り、後から見られます
LetGoFile.exe admin で開くと、ブラウザーで作業ログ・統計・設定を見て、パスを入れてその場で診断・処理できます。この PC の中でだけ開き、起動のたびに新しいトークンで施錠します。
管理コンソールの例 — 実際の記録で埋まります。
強く押すのではなく、安全に押します
強制削除ツールはいくらでもあります。LetGoFile は取り消せる方法を先にすすめ、危ない選択はそもそも塞ぎます。
殺す前に閉じてくれと先に頼む
Restart Manager でプログラムに丁寧に「閉じて」と頼みます。保存していない作業があれば閉じずに知らせます。
システム ファイルには触れません
Windows、System32、Program Files、ドライブ直下は処理を拒否します。そこを指すリンクも辿って止めます。
重要なプロセスは終了不可
csrss・lsass・winlogon はボタン自体が押せません。Defender のような保護されたセキュリティ プロセスも試みません。
見当違いのプロセスを殺しません
PID は再利用されます。終了の直前に作成時刻と名前を照合し、その間に変わっていれば止まります。
リンクはリンクだけ削除
ジャンクションやシンボリック リンクを消すとき、指す先のフォルダーはそのままです。リンクを辿って他人のファイルを空にすることはありません。
ワイルドカードは受け付けません
Windows のごみ箱 API は * を展開します。パス 1 行でフォルダーごと持っていかれないよう、すべての入口で拒否します。
したことは全部記録
時刻・パス・操作・プロセス・結果・エラーコードを残します。ウィンドウでも管理コンソールでも見られます。
同じ実行ファイルがウィンドウ無しでも動きます
スクリプトやバッチ処理にそのまま組み込めます。cmd から呼べば結果がその画面に出ます。
# 原因だけ確認 (何も変えない) LetGoFile.exe diagnose "D:\작업\보고서.xlsx" # 誰がつかんでいるか LetGoFile.exe who "D:\작업\보고서.xlsx" # 診断結果に合った順で任せる LetGoFile.exe delete "D:\작업\보고서.xlsx" # 警告を飛ばしてロック中のプロセスまで終了 LetGoFile.exe delete "D:\작업\보고서.xlsx" --force # 再起動後に削除を予約 (管理者権限) LetGoFile.exe --admin reboot "D:\작업\고집센폴더" # 管理コンソールを開く · 作業ログ LetGoFile.exe admin LetGoFile.exe log -n 50
よくある質問
インストールは必要ですか?
いいえ。LetGoFile.exe ファイル 1 つを受け取って実行するだけです。USB に入れて持ち歩けます。レジストリには触れず、残るのは作業ログと設定ファイルだけです。
管理者権限は本当に必要ですか?
たいていは不要です。再起動後の削除予約と、他のアカウントが持つ項目を扱うときだけ必要で、そのときはウィンドウのボタン 1 つで昇格します。
うっかり大事なファイルを消したら?
標準のおすすめはごみ箱へ移動です。完全削除は取り消せないと伝えたうえで、もう一度確認します。Windows システム フォルダー内のファイルはそもそも扱いません。
プロセスを終了すると作業中の内容が飛びませんか?
そこでまず「閉じてください」と頼みます (プログラムを閉じて削除)。保存していない作業があればプログラムは閉じずに残ります。強制終了はその次の段階で、Office やエディターのように失うものがあるプログラムは確認してから終了します。
ハングルのパス、ネットワーク ドライブ、OneDrive フォルダーでも使えますか?
すべて扱えます。ハングルや空白の混じったパス、260 文字を超える長いパスもそのまま扱い、NAS や共有フォルダーは接続状態を分けて知らせます。クラウド同期フォルダーはアップロード中かを確かめてから案内します。
管理コンソールは外から入れますか?
いいえ。127.0.0.1 (この PC) にだけ結びつき、起動のたびに作り直す使い捨てトークンが要ります。他のサイトのスクリプトからの要求も、別の名前で届いた要求も拒否します。
ウイルス対策が怪しいと言ったら?
実行ファイルにはコード署名が付いています。ファイルのプロパティの「デジタル署名」タブで発行元を確認できます。ただし署名があってもすぐに SmartScreen の評価が付くわけではないので、ダウンロード数が積み上がるまでは警告が出ることがあります。そのときは「詳細情報 → 実行」で進めてください。ファイルを扱いプロセスを終了するプログラムなので、ウイルス対策のヒューリスティックにも引っかかりやすいのです。